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お金がない!から年商13億円
※社名・肩書・会社概要等は収録当時のものです。

思いもつかない発想で資金調達をし、開業資金を手に入れる



今の時代、資本金が1円でも起業はできる。すばらしいアイディアが浮かび、「これは、絶対に行ける!」と、

起業することが目的になってしまっている人はいないだろうか。会社の看板を掲げても、商売をしなければ起業した意味はない。

そこで、何が重要になってくるのかといえば、それはやはり、お金=資金だ。



株式会社バルチック・システムの代表取締役吉野幸則氏も、起業時にお金で苦労した一人だが、

中国で事業をしたい、という目標をもっていたからこそ、その難題に独自の手法で乗り切ることができたのである。

銀行はお金を貸してくれるところ。吉野社長も実際に銀行に開業資金を調達しに行くが、相手にしてもらえなかった。

そこで、吉野社長は「どうして貸してもらえないのか」と質問する。

まず、この時点で吉野社長の勝利だと気付かれただろうか。原因を追究すれば、次の手段に踏み切れるからだ。

そして、資金調達のためにあるアイディアが浮かんだ。



正直、この吉野社長のアイディアを実行できる人は少ないかもしれない。

が、あきらめずに自分ができることを敷き詰めていくということを学んで欲しい。



商売をするからには、起業時と起業後の資金調達、お金のことを考えなければいけない。

サラリーマン、従業員の方には想像がつかないものであり、起業をした経験がある者にしかわからないことかもしれない。

しかし、事前に経験者の体験を聞いておくと自分が直面したときに参考になるとはずだ。




お金がない!から年商13億円

内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:74分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)





インタビューの主な内容


● なぜ、移動式カレーショップにしたのか?

● 断られた銀行での資金調達

● 思いついた、独自の資金調達法

● 商売がうまくいかなくなった原因



● 2日で1億の資金調達

● 売上げはあるのに赤字

● 15年培った吉野社長の意思決定プロセスとは?



出演者プロフィール


株式会社バルチック・システム 代表取締役

吉野 幸則氏 (よしの ゆきのり)



1964年生まれ。 大学卒業後、中国で事業を起こしたいという思いから、経営者団体の広報誌の制作に携わり、 300人以上の経営者を取材しノウハウを学ぶ。サラリーマン時代に体験した“昼食難民”にヒントを得て、 92年、有限会社バルチック・システムを設立。 東京オフィス街でサラリーマン・OLをターゲットにワゴン車によるカレーの移動販売を開始する。 97年、路面店として「バルチックカレー」神田1号店をオープンし、店舗展開をスタート。 99年に株式会社化し、全国にフランチャイズ事業を展開。



株式会社バルチック・システム ホームページ  http://www.baltic.co.jp






この教材へのお客様の声
成功への通過点


己のコアコンピタンスをしっかりと持ちつつも、機会と状況に合わせて変幻自在にビジネスを

作り変え成長し続けてきたバルチックシステム代表、吉野社長。

「あきらめずに、死ぬまで挑戦し続ければ、失敗なんてありえない。」

どこかのマンガで聴いたことあるようなセリフではありますが、それを実践してこられた方から

改めてこの言葉をお聞きすると、その姿勢の大切さを改めて実感します。

あきらめたらそこまで。しかし、あきらめさえしなければどこまで行っても、

どんなにうまくいっていなくても成功への通過点にすぎない。

私も心を新たにがんばっていこうと思いました。
N.Tさん  東京都 男性 32才


内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:74分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)



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