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後発だからできた業界シェア90%を取る方法
※社名・肩書・会社概要等は収録当時のものです。

先発企業150社に打ち勝つサラリーマンからの必勝戦略



起業するためには何が必要なのだろうか?事業計画、ビジョン、ノウハウ、スキル、お金・・・。

あげてゆけばキリがないほどあがってしまいそうだ。

さて、それでは起業をして成功するための特に必要でないものとは?



アニコムインターナショナル株式会社の小森氏は事業の計画はもちろん、具体的に何をやろうか、

ということですらあまり考えていない状態で働いていた会社を飛び出した。

行動が先行してしまった小森氏は結局、元働いていた企業での経験を頼りに動物保険業界へ参入する。

しかしすでに150社がひしめいていた業界の中にベンチャーが乗り込んでゆくことは小森氏の想像を絶する困難なことであった。



「準備期ってすごいですよね。・・・うわぁ、これでもし大社長になってベンツ買えたらどうしよう。

おまえにも分けてやるからな、みたいなそういう状態ですよね。」

自分の事業が大成功を収めるところばかりを想像しては、幸せな気分になっていた小森氏。

しかし、現実はそんなに甘いものではなかった。会社をとりまく現実に目を背けることしか出来なかった小森氏は会社へも寄り付かず、

生きる屍と化してしまう。



しかし、いまや動物保険のアニコムは業界シェア90%。金なし、コネなし、ブランドなし。業界の常識もなければ、

事業計画も外れっぱなし。しかし、いまや一人勝ち企業の代表取締役となられた小森氏。彼の話の中から、

事業を立ち上げるということがどういうことなのかを私たちは学ぶことができる。事業の成功者とはどのような考え方で、

心の持ちようで困難な時期を乗り越えてゆくのか。そしてもちろん、具体的な秘策に関してもこのCDの中では語っていただいております。

後発組ベンチャーだからこそ持っているメリットとはいったい何なのか?




後発だからできた業界シェア90%を取る方法

内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:54分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)





インタビューの主な内容


● 起業を考え出したのはいつから?

● 商売を思いついたきっかけ

● 大失敗、泣いた経験

● 「不安」企業が「安心」を提供



● 後発企業がシェア90%をとる方法

● なぜ、先発企業の問題を解決できたのか?

● 業界改革、制度を作り変える



出演者プロフィール


アニコムインターナショナル株式会社 代表取締役

小森 伸昭氏 (こもり のぶあき)



1969年生まれ。兵庫県出身。 アニコムインターナショナル株式会社代表取締役でありアニコム(どうぶつ健康促進クラブ)理事長を務める。 京都大学卒業後、東京海上火災保険株式会社に入社。企画営業を担当する。 3年間の経済企画庁出向を経て、2000年5月に退社。 同年7月に、どうぶつのための健康保障共済制度を運営するアニコム及び株式会社ビーエスピーを設立 。設立から4年半で業界シェア90%、年商30億円を達成する。現在、年商約36億円。

アニコムインターナショナル株式会社 ホームページ  http://www.ani-com.com






この教材へのお客様の声
すばらしい。


個人の事業が社会的な信頼を得て、企業となっていく様子。

過程とそこに潜むさまざまな工夫と苦労のお話を聞かせて頂き大変勉強になりました。

そこに潜む苦労がどれほどのものなのか、そして信頼を得てゆくということがどれほどすばらしいものなのか、

これはアニコムというひとつの大きな企業を作り上げた小森社長でないと語ることの出来ないお話だと思います。

お話をこうしてCDという形にしてあるということに大変感謝いたしました。

何度も何度も聴いて頭の奥に刷り込んでゆきたいと思います。

D.Tさん


内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:54分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)



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