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創業5年で計画的に株式公開できた舞台裏を明かす
※社名・肩書・会社概要等は収録当時のものです。
日常的な仕事からビジネスチャンスを見出す
設立初年度年商1億円。2年目5億、その後5年目の32億でJASDAQ市場に上場(2005年3月には東証二部に上場)した企業。
それが、株式会社マーベラスエンターテイメント(以下マーベラス)だ。上場がゴール地点となり、
その後失速してしまう会社が多い中、マーベラスは上場後も驚異的な2ケタ成長を遂げている。その点がこの会社の特に注目すべきところだ。
サラリーマン時代から取引先の収益構造を探るのが癖だったという中山氏にビジネスチャンスの見極めと、
短期間で上場を成功させた企業経営について語って頂いた。
新しい事業を起こそうとする時、綿密な事業計画書が必要だと、計画通りに進めなければと呪縛のように思いつめたりしないだろうか。
しかし、中山氏は言う。「作った翌年から計画書の内容を忘れてた」。さらに「私は70%主義、7割大丈夫と思ったら、とにかくやり出す」と。
一見、見切り発車的な発言だが、こうした言葉の裏には中山氏独自の計算されたビジネス哲学があることに気づかされる。
またこの対談で、中山氏は戦略的ステージを描く秘訣について重要なポイントを話している。
それは、事業目標数値を「トップダウン」で定めているという点だ。
最近よく耳にするチーム協調主義の「ボトムアップ」ではなく、あえて売り上げと利益に関しては中山氏自らが決めるという。その理由とは・・・・。
創業5年で計画的に株式公開できた舞台裏を明かす
内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)
収録時間:76分
収録年月日:2004年
現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)
10億突破シリーズの購入はコチラ⇒
インタビューの主な内容
● 事業の元は在職中の提案
● 細かな事業計画書
● 上下3割の振り幅
● 70%主義
● 趣味と本業との関係
● 上場前にすべきこと
● トップの仕事
出演者プロフィール
株式会社マーベラスエンターテイメント 代表取締役社長兼CEO
中山 晴喜氏 (なかやま はるき)
1964年生まれ。東京都出身。大学卒業後、バンダイに入社。商品化権獲得交渉、工業所有権の出願等を担当。 1993年㈱セガ・エンタープライゼス(現、㈱セガ)に入社しキャラクター部で商品化権獲得営業、 自社所有著作権販売及び映像化を経てTOY事業部で玩具のマーケティング、プロモーション、営業を担当。 1997年に、音とゲームと映像の融合化を目指し株式会社マーベラスエンターテイメントを設立。 代表取締役CEO、現在に至る。
株式会社マーベラスエンターテイメント ホームページ
http://www.mmv.co.jp
中山晴喜氏の詳細なプロフィールはコチラ⇒
この教材へのお客様の声
起業に対して気が楽になりました!
「毎月事業計画書を作り変える」という社長の極論は、私にとっては目から鱗でした。
「綿密な計画書が新しい事業には絶対必要である」といったガチガチに凝り固まっていた私は、
「70%主義、残りの3割は進めながら100に近づける」と言う中山社長の言葉によって、
初めて事業計画書の本当の役割を理解出来たと思います。
N.Aさん 神奈川県 男性 35才
内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)
収録時間:76分
収録年月日:2004年
現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)
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