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クレームを活かすとなぜ売上が伸びるのか
※社名・肩書・会社概要等は収録当時のものです。

稼げる会社の仕組みを種明かし



あなたは日々、仕事をする中で、お客さんからのクレームから逃げたいと思っていないだろうか?

しかし、クレームはお客さんが無料でサービス改善のアドバイスをしてくれているようなものだ。

そうしたクレームを経営に仕組みとして取り入れていけば、サービス改善に活かして売上を

伸ばしていくことも可能になる。



株式会社バーンリペアの林晃生氏からは、仕組み発想を取り入れた経営スタイルとともに、

クレーム対処でサービスのクオリティを上げていく具体的な方法について学ぶことができる。

バーンリペアはフローリング、家具などの住宅・インテリア建材の傷や劣化の補修、

コーティング(保護)をメインに行っている会社だ。創業12年にして、年商31億円の企業に成長を遂げている。



同社では、クレームには必ず20分以内に初動を起こす。場合によっては、林氏自ら大騒ぎをして、

社内に危機感を持たせて改善させる。さらに、クレームに対処した後も、グループウェアのシステムを活用して、

全社員およびパート・アルバイトスタッフがその日に起こったクレーム内容と対処方法を回覧してコメントを入れるそうだ。

クレームがデータベース化してあり、二度と同じ過ちを犯さないように仕組みから改善していく。会社を経営するうえで、

こうした知識は必須と言っても過言ではない。



また、林氏にはクレーム以外にも、採用の秘密などについても惜しみなく語っていただいている。

普通、補修などのサービスでは、職人を採用しようと考えるが、林氏はそうではない。

職人だとどうしても組織にはなじみにくい。そこで、あくまでサービス経験者などの技術に関して素人を採用して、

教育していくという方法をとっている。つまり、組織力で企業を大きく成長させていくことに成功しているのだ。



このように、このCDには起業で成功している経営者の考え方が身につくノウハウが詰まっている。




クレームを活かすとなぜ売上が伸びるのか ~稼げる会社の仕組みを種明かし~

内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:60分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)





インタビューの主な内容


● 不満をノートに書く習慣

● 1人でも賛成するなら事業化しない

● 人が反対することを考える原点とは

● 教育しやすい人材を採用していく



● 高くても安心感がブランドになる

● 口コミを発生させる方法

● クレームを仕組みに取り入れる



出演者プロフィール


株式会社バーンリペア 代表取締役

林 晃生氏 (はやし あきお)



1967年(昭和42年)生まれ、岡山県出身。 趣味はスキューバダイビング。 2003年度創業・ベンチャー国民フォーラム起業家部門奨励賞を受賞。

株式会社バーンリペア ホームページ  http://www.burn-repair.co.jp






この教材へのお客様の声
クレームなんて・・・と思っていました


クレームに対する考え方が変わりました。

やっぱり今まではクレームに対して後回し後回しにする傾向がありましたが、

クレームはお客様からのアドバイスと捉えて、すぐに解決、対処するようにしていきます。

M.Sさん 経営者 27才 男性 東京都


内容:CD1枚 (購入者特典:対談内容の書起しダウンロードが行えます。)

収録時間:60分

収録年月日:2004年

現在はセット販売のみとなっております(単品購入はできません)



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