起業家サミットとは?
「起業家サミット」開催のメッセージ
起業家サミット
第一部は既に会社を経営されている方向けの内容になっています。
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なぜ、社長がビートルズのファンだっただけで、
会社は30億円を支払わなければならないのか?


今回の起業家サミットの午前の第一部は、起業家大学のアドバイザーの主藤孝司氏が講師を務めます。テーマは「今、成長を続けている会社の3つの共通点」です。既に会社を経営されている方向けの内容です。

第一部には、2人の起業家の方にゲストとして登場していただきます。


みなさんこんにちは。
主藤孝司です。

今回開催される「起業家サミット」では、1部、2部を通して講師を務めます。よろしくお願いします。
さて、今回のイベントがいったいどういう内容になるのか。企画にも携わっている私の方から、その内容について、直接話をしていきましょう。


<今、波に乗っている社長3つの共通点>
今、波に乗っている会社にはどんな共通点があるのか。それには大きく3つあります。今回の第一部では、それを一つずつセクションごとにお話をしていきたいと思います。

共通点の一つ目
それは、「お客様からお金をいただかないで収益を上げている」というビジネスモデルであるということです。支払いがないから「ペイレスモデル」とよく呼んでいます。

いきなり びっくりさせてしまうようですが、こういうビジネスモデルは現実に存在します。そして、今伸びている会社は、何らかの形でこのような部分を持っていることが多いのです。

もちろん、実際にはお客様からはしっかりとお金をいただきます。ただ、そのお金はお客様に新しく発生するコストや予算ではないのです。事実上お客様の負担が増えることなく、お客様も満足し、サービス提供側もしっかりとお金をいただけるビジネスモデルなのです。
通常の会社は、商品やサ−ビスの質を高めてターゲットに販売するということをやっていますが、そのモデルで波に乗っていくのは正直つらいものがあります。

ちょっと想像してみてください。これは劇的に会社を変えてしまうことがイメージできると思います。

なぜなら、お客様からお金をいただかないビジネスモデルだからです。

これほどお客様にとってこれほど都合がいいことはありません。

このモデルを導入すると、いったいどういう自体が発生するうかというと,このペイレスモデルを採用している企業には、お客様のほうから、「申し込みをさせてください」との依頼が舞い込むのです。

なぜでなら、お客様にとっては、申し込みをしない方が損する状態になるからです。だから、営業らしい営業をやらなくても(実際にはきちんと営業活動をしていますが、一般にイメージされる”営業”ではない)きちんとお客様の方から申し込みが入ってくるのです。

私はかつてリクルートでトップ営業マンとして5つの表彰をうけています。その後も訪問販売の事業を展開たり、通信販売事業でも全国でトップの実績もつくりましたから、営業や販売の重要性、ポイント、大切さ、強みや弱みなどは一通り理解しているつもりです。

だからこそ、このペイレスモデルの優位性と将来性も強く感じています。

近い将来、あなたの会社でもこのペイレスモデルを導入することが、競争力を高めていく最高の方法だと思います。もちろん、私が毎回お話している毎月課金制の課金システムも併用すると、鬼に金棒になるのはいうまでもありません。よっぽどのことがないかぎり、ほぼ永遠に倒産しない会社になります。

具体的なお話をしましょう。

私の友人が経営する、ある環境関連のベンチャー企業があります。

この会社は、クライアント企業に、あるサービスを提供していますが、その代金は既にクライアント企業が他の取引事業者に支払っているお金の一部をいただくことで課金に変えています。

つまり、クライアントの毎月の総支払いコストはかわらないのです。

いや、むしろその企業はコスト削減も提案していますから、総支払いコストは安くなっていく仕組みなのです。

そう、この会社のビジネスモデルは、あるサービスを提供することによって、クライアント企業の支払いコストをマネジメントするビジネスモデルになっています。

そうすると、仕事を依頼するクライアントにとって、リスクは0です。新たな費用の支払いも発生しない。むしろ安くなる。

こうなると、「仕事を依頼しない方が損をする」という状態になりますから、依頼が殺到するわけです。

ちなみにこの会社は来年度にIPOする予定となっています。
この会社の社長はスケジュールの都合で当日はゲストでお呼びすることはできませんが、セミナーではもっと詳しくこの会社の仕組みをご紹介していきます。

この他、昔からある、焦げ付いた債権を買い取りする事業もそうです。
もう回収の見込みがない不良債権を何割かで買い取ってくれる企業があります。これは誰でもできる事業ではありませんが、先ほどと同じ原理で、依頼しない方が損するビジネスモデルになっています。なぜなら、その債権をもっていてもお金は戻ってこないのですから、1割でも2割でも買ってくれるところがあれば売ってしまった方が得をするからです。だったら依頼しない方が損するのです。
※「依頼しない方が損する状態」と繰り返し書いておりますが、実際には依頼することで金銭面以外の問題が発生する可能性もありますから、手放しで依頼が相次ぐとは必ずしも限りません。それらリスクを丁寧に提示することがむしろ求められる事業でしょう。ただ、常に相手方の予算や懐の具合が大きな壁になる営業のつらさとは無縁になりますから、その効果のほどは絶大です。

他にも同じようなモデルは、通信業界、環境関連ビジネス、コンサルティング業界、不動産業界、出版業界、法律関連業界などなど、実はいろいろな業界で自然と数多く行われています。

これらは営業テクニックで収益をアップしているのではありません。

営業テクニックには限界がありますので、正直抜本的な収益改善にはなりません。

ペイレスモデルは、根本から会社の仕組みを変えていきますから、劇的な改善効果が生まれます。
まだ、この仕組みを取り入れていない業界であれば、その効果はとてつもなく大きいでしょう。

なぜなら、ライバルは皆、お客様からお金をいただくという古い事業モデルだからです。だから、そういう会社と競争することになっても、どんなに下手な営業マンが営業しても、よっぽどのことがない限りは申し込みをはずすことがなくなるのです。
※現実には提案力とコンサルティング能力が求められるようになりますから、それなりに勉強をしなければいけません。

ここで私が強調したいのは、このモデルはどんな業界でも、どの企業でも導入できるものではないということです。勘違いしないで頂きたい点です。

導入不可能な業界は多いと思います。そもそも物理的に無理な業界の方が多いでしょう。

しかし、重要な情報です。だからどの社長にも必ず知って頂きたいと思っています。

社長として最近伸びている企業の特徴を知ることは大変重要です。世の中の流れや方向性を感じ取らなければ、会社を間違えた方向に導いてしまうリスクがあるからです。

これまでのお話でたとえるならば、ペイレスモデルが主流になっていこうとしている時代に、相変わらず高額商品を前払いで販売するビジネスモデルを推し進めていくようなものなのです。

それではなおのこと、強力な営業テクニックを身につけていかなければなりません。
強力な営業テクニックや営業力が求められるビジネスほど、実は時代の波に逆行しているモデルであることを知って頂きたいのです。

また、このような時代の流れを表す情報を少しでも頭の中に入れておくことで、その後にひらめくアイデアや何らかの新しい試みを展開する場面で、結果が全く変わってきます。
「自分の会社や業界では無理だ」と思っている方ほど、知って頂きたい時代の流れです。


◆共通点二つ目◆
二つ目の共通点は、社長が自分自身のアイデアやひらめきを重視している事実です。

5月18日から先行発売(正式発売は6月1日〜)される私の新刊「誰もかかなかった儲けの教科書」(宝島社)に書いた内容を中心としてお話していきます。
この本は、どの経営者、どの起業家にも必ず読んでもらいたいと私が強く思っている本です。それだけ、基本的でありながらも、経営に必須の事柄を詰め込みました。

昔以上に、今伸びている企業の経営者は、自分自身のひらめきやアイデア、ふとした思いを大切にしています。さらにそれらを実行ベースにおとしていくことに、彼らは長けています。

つまり、自分自身の直観を大切にして、その直観を収益に結びつける事業に仕立て上げていっているわけです。

ですから、共通点の二つ目として「直観力」についてのお話していきます。

但し今回のセミナーは、自己啓発セミナーや右脳開発セミナーではありませんから、直観力の高め方や瞑想法、呼吸法などは一切行いません。イメージ力アップのためのトレーニングも行いません。
あくまで、ビジネスや経営における社長のにとって必要な直観力やひらめきの重要性を、実際の事例や事実を元にお話していくことが中心となります。ご了承ください。

先ほどご紹介した新刊は、まだ書店には並んでいないかもしれませんが、よかったら事前にお読み頂いておくと、よりわかりやすいかも知れません。


◆共通点三つ目◆
三つ目の共通点は、特許や商標などの知的財産権の有効活用です。

製造業だけではなく、サービス業(小売り、コンサル、IT系など)の企業はもちろん、個人事業主の方にも関係するお話です。

今、時代の波に乗っている企業は、間違いなく特許や商標などの知的財産権を活用しています。ところが、ほとんどの中小企業は、知財を有効活用できていません。
だから少しでも活用している企業は大変優位な事業を展開できています。
これは非常にもったいないお話であると同時に、危険な事でもあるのです。

全く知識がない社長でも、わかりやすくお話を進めていきますのでご安心ください。

なぜ、弁理士でもない私がこのようなテーマでお話をするのか。
それは、経営者の視点からみた危機管理と企業戦略という位置づけで、知財活用を考える事ができる人が、日本の場合中小企業にはほんとどいないからです。もちろん、いらっしゃるにはいらっしゃいますが、それらの方々は例外なく大企業の法務部や知財部に勤務されています。

だから、中小企業にそういった「頭脳」が下りてくることは、構造的にあり得ないのです。
なぜなら、中小企業では知財がらみの仕事の発生頻度が圧倒的に少ないからです。中小企業でそれらの部署を持ってしまうと、あっけなくコスト割れしますから、正常な経営を行っている中小企業であれば、知財部や法務部は存在しないのです。

ところが問題は、「知財」というカテゴリであれば、中小企業でも大企業と同じ土俵で戦うことになってしまうということです。彼らは豊富な経験と事例と予算と人材があります。百戦錬磨の顧問弁理士を何人も抱えています。正直、正面切って戦っては勝てません。

だから、中小企業ほど、知財戦略は重要なのです。
重要なのですが、その必要となる頻度が少ないですし、方法論もわからない。経験者もいない。予算も割けることができない。だからいつまでたっても、中小企業は正常な知財戦略が打てないのです。これでは、ライバルとなる大企業には勝てないのが明白です。

この構造的な問題に私は本気で警鐘を鳴らし、社長の意識を変えていきたいと真剣に考えています。
なぜなら、このまま国が推進している「知財立国」が進んでいくと、どう考えても中小企業は淘汰される運命にあるからです。これほどビジネスの分野において、大企業と中小企業での不公平な分野はないと思います。隠れた「格差社会」と言ってもいいくらいです。

そこで今回は、知財のお話を3つ目に行います。

たまたま私は、学生時代から知財を専攻していたということと、顧問弁理士の先生が、知財を企業の武器として戦略的に活用するための知識と経験とテクニックに明るいという偶然に恵まれた幸運があり、このようなお話ができるようになりました。私が得た知財戦略の大半は、この顧問の先生から教えて頂いたことだということを、あらかじめお断りしておきます。

いまここまで読んで「うちには関係ない」と思われた社長こそ、絶対に聞いて頂きたいセクションが、この特許、商標のお話です。なぜなら、このお話に無関係の社長、企業はほとんど皆無だからです。
どの商売、業界、企業規模であっても、必ず関係してくるお話なのです。

このセクションでは誰にでもわかりやすくお話を進めていくために、私がよく知っているお二人の経営者の方に、実際の活用例、成功例、そして失敗例を、私が質問をしていきながら直接お話していただきます。お二人とも、まだまだ従業員10名以下の小さな会社です。年齢も20代と30代。

重要なことは、どこにでもあるこのような規模の企業でも、特許や商標を取得、生かすことができるということ、逆にそれらの知識を持っていなければ、大変な事態を招いてしまうという事実です。
大きな企業はもちろんですが、あなたと同じ規模の会社でも、事情は同じであるという事実に気がついてほしいのです。

私が行っている経営顧問サービスを通じて、知財活用についての相談を受けることが最近は特に多くなりました。

ある商標などは、3度ほど登録を拒絶されたのですが、顧問弁理士と相談を重ねながら、さらに申請をしていくことで無事登録され、権利として確立された商標もあります。約2年半ほどの時間がかかりましたが、ちょっとした工夫でこのように登録が可能になっていくことも多くあります。
そこまで取り組んでいない社長は非常にもったいないことをしているのかもしれません。

ただ、アドバイスをしたところすべてで成功しているわけではありません。
私自身の失敗談をお話をしていきましょう。

実は私自身、商標登録では大失敗をしています。
私の大失敗とは、創業時に起こった出来事です。創業したときの自社のサービス名を商標登録申請したところ、たった一週間違いで同業他社が先に申請しており、先に出願した方に権利を与えるという共通ルールに則って、なんとライバルに権利を持って行かれたという、忘れられない大きな失敗を経験しているのです。
その商品名を決定してから私は1ヶ月近く出願をしていませんでした。その間に、ライバル企業が出願していたわけです。これほど悔しいことはありません。でも、これはルールですからどうすることもできないのです。(厳密には一定の条件の下に保護される場合もあります。また、異議を申し立てることももちろん可能です)

このときの苦い経験があるからこそ、他の経営者の皆様には同じような失敗をしてほしくないと、強く思っています。

中小企業でも、できたてのベンチャー企業でも、知識さえあれば特許や商標、意匠などによって、自社の商品や技術、サービスを法的にプロテクトすることは十分に可能です。製造業ではなくても、どの業種でもしっかりとした「種」があれば、それは可能です。

ただ、大半の社長がそれには気づいていません
ここに大きなリスクとチャンスがあります。ほとんどの企業ができていないわけですから、それをやった人はそれだけで非常に有利な事業を展開できるからです。

私が調査した結果によると、年商10億円を超えていても約8割以上の社長が、特許はおろか商標すら取得していないのが現実なのです。だから、チャンスはいっぱい転がっていると言えます。

ただ一方で、これは危機的状況とも言えます。

特許や商標を取得していなければ、いつ、突然自分のビジネスができなくなるかもしれないのです。ほとんどの経営者はこのリスクに気づいていません。

たとえば、つい先日5月9日に、アップルコンピューターとビートルズのレコード会社とのりんごの商標を巡っての訴訟に判決がありました。

結果から言って、アップル社の方に軍配が上がったのですが、これは他人事ではありません。

なぜなら、アップル社がりんごを自社の商標とした理由は、単に創業社長がビートルズのファンだったからだと言われているからです。

安易な気持ちでつけた社名とロゴマークによって、アップル社は1991年に30億円以上の和解金を支払ってりんごマークの利用を一部に限定して認められました。

逆に言えば、30億円を支払わなかったら、りんごマークが使えないわけですから、社名やロゴマークすべてを変更しなければいけない事態に発展していたのです。

しかもその後、再び同じりんごのマークを巡っての訴訟が発生。結局十年以上にわたってアップル社は訴訟を抱え込み、莫大な訴訟費用と和解金を支払わなければいけないハメになったのです。

その間は、「もしかしたら永遠に社名やロゴマークが利用できなくなるかもしれない」という非常に不安定な状態のまま、事業を継続していかなければいけないのです。心理的プレッシャーに弱い社長であれば、とてももたないでしょう。

すべての発端は、創業者の安易な気持ちと無知から発生したことです。

当然、アップル社も創業期は見向きもされなかった小さな会社に過ぎませんでした。恐らく、そんなちっぽけな自分の会社が訴えられるなんて、全く予想していなかったのでしょう。ほとんどの中小企業の社長と同じ意識なわけです。
そのとばっちりは、取り返しのつかない事態に発展しかねません。

特許や商標などを定めている法律に中小企業特別枠なんてのは存在しません。大企業と中小企業は同じルールで戦っています。

しかも、これは世界共通ルールでもあります。だから、たとえばもし、あなたの会社がパソコンの周辺機器やそれに類するものにりんごのマークをデザインしてしまえば、容赦なくアップル社から訴えられるでしょう。

りんごだけではありません。あなたの会社で使っている商品名、ロゴマーク、社名、サービス名について、既にどこかの会社が商標を取得しているならば、アップルコンピューターと同じリスクを、あなたは常に抱えていることになります。

アニメの「ガンダム」に出てくる「エルメス」というキャラクターのプラモデルが、有名ブランドの「エルメス」の商標権を侵害しているということで、商品にエルメスという名称を使えなくなったのも、同じことに起因して発生した出来事として有名です。

最近では「イナバウアー」という商標をオリンピック直後にアサヒビールが出願したことが、ちょっとした話題にもなっています。イナバウアーと聞いてすぐに思い浮かぶのは、言うまでもなく荒川選手ですが、アサヒビールの権利が確立されると、指定を受けた商品の範囲においては、アサヒビールのみが独占的に利用できるようになってしまうのです。

こういった商標のリスクに、中小企業の社長はもっと気づかなければなりません。

私の知人経営者は、創業以来10年以上も自社の商品に必ず伏している商品名の商標を出願すらしていなかったところ、つい先日ライバル企業に全く同じ商標を出願されて頭を抱えています。

しかし、先に出願した者に権利を与えるのが世界的なルール(一部の国を除く)になっている以上、これは基本的にどうすることもできないのです。少しでも心当たりがある社長は、今すぐ最寄りの特許事務所に相談に行くことをおすすめします。

セミナーの中では、このリスクを回避する、誰でもできる簡単な方法もきちんとお話していきます。中小企業やベンチャー企業の社長ならば、絶対に知っておかなければいけないことの一つです。

一方、特許や商標などの知的財産権は危機を防ぐためだけに活用するものではありません。もし、商標や特許などをあなたの会社が持っていたなら、どのように事業はかわっていくでしょうか。

他社と差別化でき、営業上有利になりませんか?間違いなく有利になります。

たとえば、特許、商標は申請しただけで「商標登録申請済み」「特許申請済み」と商品やパンフレットに明記できるのです。これはそのままお客様への信頼度アップにつながりますし、なによりもライバルに対する一番の牽制効果があります。

なぜ、実際にはまだ権利化されていないのに牽制効果が大きいのか。それは、先程来申し上げているように、ほとんどの社長は知財に無知なので、その本当の意味することを理解できていません。ですから、漠然と「やられた感」が大きいため、大きな牽制効果が発生してしまうのです。

言ってみれば、これは先にやった者勝ちなのです。
実際の登録・権利化に際しても、利用していた事実よりも、基本的には申請した順番で権利が与えられます。だから怖いのです。正義が勝つのではなく「早い者」が勝つから怖い世界なのです。

セミナーに参加しない方でも、これだけは忘れないでいただきたいと本気で思っています。

一方で、商標や特許を申請し、無事権利化されたら、同じような商品やサービスを販売しているライバル企業から、特許や商標の使用料を請求することもできます。

しかも、過去にさかのぼって、それは請求可能です。このような活用も当然誰にでも可能です。個人でも可能なのです。

「うちの会社は、知的財産で守るような技術はないから」と思っていませんか?

いえいえ、実は、普段何気なくあなたが作っている商品や販売されている方法、サービス、あるいは店のつくり、そういう日常何気なく当たり前のようにやっている1つ1つの動作には実は、特許のネタがたくさんあるんです。

そこで今回、実際に私のお話をきっかけとして、今月特許を申請したばかりの社長にゲストとしてお越しいただくようにしました。


栗田博成氏
熊本県に本社を置くIT系ベンチャー企業の株式会社キューイシステムの栗田博成氏です。

まだまだ小さなソフトメーカーですが、知的財産権を活用しているという意味では、立派に大企業と互角に渡り合えています。

栗田さんも私の話を聞くまで、まさか自分の会社が特許を申請できるだけの技術をもっているとは、夢にも思っていませんでした。そんな過去のいきさつから現在、そしてこれからの知的財産の活用についてを、直接生の声でみなさんにお聞きいただきたいと思います。

中小ベンチャー企業にも特許を取得するチャンスはいくらでもあります。
社長にその知識や方法論がほぼ0であるため、単に気がついていないだけなのです。
どの会社にも必ずあると私は思っています。この知財活用についても、先ほどご紹介した私の新刊に6ページほどだけですが、ページを割いてお話してますので、セミナーに参加しない方でも読んで頂きたいと思います。
それだけ、日本の中小企業は特許、商標などの知的財産権を生かし切れていませんし、その危機意識もほとんど持っていないからです。

以上、3つの共通点のお話をしてきました。
当日は、これらについてわかりやすくお話をしていきたいと思います。

今波に乗っている企業の共通点と聞かれれば、この3つが切り離せないポイントになってくるのです。

「起業家サミット」の第一部では、このようなお話を約3時間にわたって行っていきます。
参加費は税込みでたったの15000円です。

本来、この手の経営セミナーは、朝から晩までの時間をかけて、5万円の参加費をいただいておりますが、今回は時間の都合上、それらのエッセンスをお伝えするという事情、第1回起業家サミットであることなどから、この価格にてご参加頂けるようになっております。

たくさんのみなさんの参加をお待ちしております。

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午後からもセミナーを開催します。
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誠に申し訳ございませんが、セミナーは満席となりました。

皆様のご参加ありがとうございます。

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<1部・2部ともに参加すると、特典があります!>
起業セミナー特典 2部のセミナー終了後、主藤氏とゲスト講師を囲んでの交流会があります。(18:30-20:00)
初めての方も、お気軽にご参加ください。 料金は
無料です。下記から同時にお申し込みが可能です。※ゲスト講師の方は都合により参加しない場合もございますので、あらかじめご了承ください。 
起業セミナー特典 1部2部あわせて3万円の参加費が1万円割引となります!
1部2部の同時参加で通常30,000円 を → 20,000円(税込)

起業家サミット
第一部テーマ
「時代の波に乗って確実に会社を成長させている社長の共通点」(休憩時間含180分間) 
10時30分から11時30分・・・講義 10分休憩
11時40分から12時40分・・・講義 10分休憩
12時50分から13時30分・・・講義 終了
 (講師:主藤孝司)
日 時
 2006年5月27日(土曜日)10時30分〜13時30分
※時間はあくまで予定です。当日の進行によって変動があります。
※昼食は各自でご用意下さい
会場
 東京都青山(詳細はご参加者様にお知らせします)
定員
満席となりました。皆様ご応募ありがとうございました。キャンセル待ち希望の方は⇒コチラをクリック
参加費
●1部のみ参加の方:15,000円(税込)
2部のみ参加の方:15,000円(税込)
●1部2部両方参加の方:
      通常30,000円  → 20,000円(税込)
★1部2部とも参加される方の特典
(1)懇親会に無料で参加できます!
(2)1万円の割引が適応されます!(税込2万円でOK!)
※2部のセミナー終了後の懇親会について。(18:30-20:00の予定)
初めての方もお気軽にご参加ください。参加料は無料です。ゲスト起業家をそれぞれのテーブルに招いて、直接気軽に質問、会話できるような形式を予定しております。但し、当日の都合上必ずしもすべてのゲストが参加できるとは限りません。あらかじめご了承ください。尚、運営の都合上、懇親会の席では飲食はございません。

▼お支払い方法:銀行振込のみ
申し込み後すぐにとどく、返信メールに記載されている口座に、所定の金額を金融機関5営業日以内にお振り込みください。

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セミナー開催日の10日前(5月17日)まで・・・・全額返金 
セミナー開催日の5日前(5月22日)まで・・・・・・半額返金 
 
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